海外TVドラマ、突っ込みゴメンなすって

40年以上見続けてきた海外TVドラマの過去・現在について独自の切り口で突っ込みを入れさせていただきます。

ER 医療もの

ERに続く救急救命室が舞台のドラマ「ナイトシフト」なかなかです

投稿日:2017-05-25 更新日:

今日は「ER」と同じ“医療もの”の「ナイトシフト」について語ります。
「ER」の舞台は、シカゴ・カウンティ総合病院の救急救命室が舞台ですが、「ナイトシフト」は空軍基地があるテキサスの病院が舞台。少し、いや随分と田舎です。(行ったことはありませんが<m(__)m>)
医師たちの中には退役軍医や退役軍人上がりの医者が居たり、患者の中にも退役軍人が登場します。軍基地に近い病院での群像劇は珍しいように思います。私が観てきたドラマにはありませんでした。日本でも自衛隊基地を背景にしたドラマが、確か以前TBSで「空飛ぶ広報室」っていう空自を扱ったドラマがありましたが、これだけかな。
さて、ドラマですが、最近、第2シーズンまで見終えました。最終話を視聴した限りでは、これで終了?とも思える内容でしたが、既にシーズン3があるんですね。本国ではシーズン4への更新が決定したとか。これで暫く楽しみが持続するかと思うと安堵です。
こちらのドラマも、他の医療ドラマと同じく登場キャラクターが多いのですが、暖かい土地が舞台であるからなのか、割と感情移入がし易く、すんなり溶け込めました。「ER」って雪とか雨が多かったような記憶があります。シカゴですもんね。
俳優さんで知っているのは、「救命医ハンク」に出演していたジル・フリントだけ。他はチラッと観たことはある程度の俳優さんたちですが、そこは底辺レベルがメチャクチャ高いので、演技でチャチャいれるような所はありません。この中から新たな映画スターが出てくるかもしれませんね。
物語で、中核を貫いているのはアフガン戦争。オーエン・マッケン演じる主人公TCも従軍してPTSDを発症して精神不安定という設定が非常に生々しいです。時々、回想シーンでも戦闘中の場面が出て来ますし。アメリカは過去も現在も多くの軍事介入を行ってきましたが、まだ続けるんでしょうかね。
今後に期待するところは、衛生兵として得た医術・ノウハウをマクガイバーのようにあっと驚くようなアイデアで人命救助するところかな。え、既に第1シーズンで披露されたぁ?

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