海外TVドラマ、突っ込みゴメンなすって

40年以上見続けてきた海外TVドラマの過去・現在について独自の切り口で突っ込みを入れさせていただきます。

警察もの

刑事と諜報員が記憶で勝負!果たして軍配や如何に!「アンフォゲッタブル」と「インテリジェンス」

投稿日:2017-05-25 更新日:

「アンフォゲッタブル完全記憶捜査」と「サイバー諜報員インテリジェンス」です。前者は、病気により観たものを全て記憶してしまう能力を持つ女刑事さんの事件解決ストーリー。時折、幼少期に体験した事件のおぼろげな記憶が脳裏に浮かぶものの、それ以上の記憶が戻らないという、せっかく完全記憶能力がありながら、それを活かしきれないジレンマに立ち向かい日々事件解決に奔走する物語。後者は、戦闘中瀕死の重傷を負った末に自身の頭に高性能ICチップを埋め込まれた元兵士がサイバーエージェントとなってテロの危機に立ち向かう物語。いずれも、脳に蓄積した記憶を頼りに事件解決を試みるあたりは同じ。
但し、一方は生身で、他方は(頭の一部だけ)サイボーグ。どっちが良いか、ということですが、「アンフォゲッタブル」はシーズン4まで継続、他方の「インテリジェンス」はシーズン1で終了ということで、視聴者は生身を選択したということでしょうか。面白いですね。
「アンフォゲッタブル」はシーズン4まで継続したとはいえ、ストーリー途中の尻切れトンボでの終了だったようですね。逆に「インテリジェンス」はシーズン1で終了したことで、要らぬ期待を抱かずにいられただけマシかもしれません。
そう言えば、「インテリジェンス」には上司の役でキャサリン、じゃなかったマーグ・ヘルゲンバーガーが出演してましたね。政府の高官役、似合ってましたよ。私、このおばちゃん、最初に見たのはセガールおやじの「沈黙の断崖」だったかな。少し精神に障害のある風な田舎の女性を演じてましたが、既に「ER」でジョージ・クルーニー演じるロス先生のパパの愛人役で十分存在感を出していたので、いまいちしっくり来なかったんですね。知的で芯の強い「インテリジェンス」の役の方が合ってます。
スティーブン・セガールの名前が出たので、少し。また太ったな、オヤジ。前から見ても横から見ても、ほぼ同じ胴体幅じゃないか。まるでワイン樽のようだ。いい加減、痩せてくれ。

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